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第五回【最近のこの一曲】
OCEAN COLOR SCENE [Up on the Downside]>>コチラ
あぁ、カッコ良すぎます。この曲・・・
(2001/05/21)

第四回【大滝詠一 -A LONG VACATION-】
sideA sideB
君は天然色 雨のウェンズデイ
Velvet Motel スピーチ・バルーン
カナリア諸島にて 恋するカレン
Pap-pi-doo-bi-doo-ba物語 FUN×4
我が心のピンボール さらばシベリア鉄道
今回は唐突に邦楽の登場!ホントに雑食性なんです、僕。
大滝詠一の1981年のアルバム、「A LONG VACATION」です。
もしかしたら「あれ?」と思う方もいらっしゃるのでは?数年前にTVで放送されてたキ○タク主演のドラマのタイトルが「ロング・バケーション」ではなかったか?そしてその主題歌は大滝詠一の「幸せな結末」ではなかったかと・・・で、そのあとに放送された「ラブ・ジェネレーション」の主題歌が大滝詠一の「幸せな結末」ではなかったかと・・・ま、そういうことなんですよ(どういうことだ?)
いやぁ、大好きなんです、大滝詠一。メロディだけ聞くと耳障りの良いポップソングに聞こえるんですが、ホントひねくれてるんです、リズムの取り方やコード進行が。どう考えても自然じゃない(笑)。やっぱりこうでなきゃ、ポップソングは(爆)。
で、このアルバムでもフィル・スペクター色ムンムンのアレンジ+あのフワフワした独特の「大滝節」のひねくれポップソングのオンパレード。
どの曲がお勧めかといえば非常に迷うんですが、強いて、ホントに強いて言えばA面一曲目の「君は天然色」(この曲は例の「ロンバケ」「ラブジェネ」の放送前の番宣で使われてました)と、僕のカラオケの十八番となっている「さらばシベリア鉄道」(太田裕美バージョンの方が有名かも)を挙げさせていただきます。他の曲も良いんだけどなぁ〜。
う〜ん、若い人にはついて来れないんじゃないかなぁ〜このコーナー・・・なんて思いながら今回はこの辺で。
え?なんでこの時期にこのアルバムを選んだのかって?いやぁ、夏っぽいじゃないですか、ジャケットが・・・(爆)

2000/08/03追記
あ〜、ドラマのタイトル間違えてやんの。恥ずかしい・・・(汗)
(2000/07/29)

第三回【Stan Gets & Charlie Byrd -Jazz Samba-】
sideA sideB
DESAFINADO SAMBA DE UNA NOTA SO
SAMBA DEES DAYS E LUXO SO
O PATO BAIA
SAMBA TRISTE  
さて、そろそろ本格的な夏に突入ですね。
夏と言えば、ボサノバ!というぐらい僕はボサノバ好きでして、今回はとりあえずこちらをご紹介。
「ジャズ・サンバ」(スタン・ゲッツ&チャーリー・バード)です。
このアルバムは1962年録音、ボサノバの誕生が1958年ごろと言われてるんで、まだボサノバが生まれて間も無い頃の作品と言えますね。
発売当時は大ヒットを記録し確かグラミー賞も取っています(あやふや)。
アルバムリーダーであるスタン・ゲッツやチャーリー・バードはジャズミュージシャンとして見た場合、個人的にあまり好きなタイプではないんですが、このアルバムは非常に良い!
特にゲッツのクールなサックスがボサノバの雰囲気にピッタリはまっています。
曲としてはボサノバの創始者の一人、アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲で有名な「DESAFINADO」や、かわいらしい雰囲気を持った小曲「O PATO」なんかが良い感じです。
天気の良いお休みの日の昼下がり、こんなアルバムを聞きながら家でゴロゴロ、なんてのはいかがでしょうか?
(2000/07/09)

第二回【Hank Mobley -A Caddy For Daddy-】
sideA sideB
A Caddy For Daddy Venus Di Mildew
The Morning After Ace Deuce Trey
  3rd Time Around
二回目にして何故かいきなりジャズです。
サックス奏者、ハンク・モブレイの1965年のリーダーアルバム。
参加ミュージシャンはリー・モーガン/トランペット、カーティス・フラー/トロンボーン、マッコイ・タイナー/ピアノ、ボブ・クランショー/ベース、ビリー・ヒギンズ/ドラム、となっております。
僕は、このハンク・モブレイと、トランペットで参加しているリー・モーガンが大好きなんです。
しかし、この頃のブルーノートレーベルのレコードはジャケットデザインがすばらしいですね。いまだにこの頃のデザインをパクッたものをよく見かけますし・・・実はこれもジャケ買いしてしまった物なんです。
で、内容はといいますと、1965年という事でいわゆる「ハードバップ」の熱気のあった時代も過ぎ、「新主流派(ex:ハービー・ハンコック等)」や「ジャズロック(ex:サイドワインダー等)」と言われるものが横行していた時代なんですが、これもご多分にもれずジャズロック(エイトビートジャズ)な一枚となっております。
いわゆるジャズマニアの方々にはこの辺のものは敬遠されがちなんですが、僕は結構この辺の「俗っぽいジャズ」が好きなんですよ。何せ数年前の「レア・グルーヴ」ブームからジャズを聞き出したもんで。(爆)
特にA面一曲目のタイトル曲「キャディー・フォー・ダディー」のような黒っぽい熱気がたまらなく大好きなんです。(いわゆるハードバップも好きですが・・・)
あと個人的に、ハンク・モブレイはこの頃が一番油が乗っていたんではないかと思っております。

(なんか、説明になっとらんなぁ。う〜ん、文章で音楽紹介するのって難しい・・・)
(2000/06/18)

第一回【Stevie Wonder -Songs In The Key of Life-】
<disc1>
sideA sideB
Love's In Need Of Love Today I Wish
Have A Talk With God Knocks Me Off My Feet
Village Ghetto Land Pastime paradise
Contusion Summer Soft
Sir Duke Ordinary Pain
<disk2>
sideA sideB
Isn't She Lovely Ngiculela-es Una Historia - I Am Singing
Joy Inside My Tears If It's Magic
Black Man As
  Another Star
<bonus EP>
sideA sideB
Saturn All Day Sucker
Ebony Eyes Easy Goin' Evening (My Mama's Call)
初のmusic更新!という訳で、色々悩んだんですが一発目はこれ!
ワタクシが心の師と仰ぐお方の一人、スティービー・ワンダーの「キー・オブ・ライフ」でございます。
彼に関してはワタクシがウンウンカンヌン言うよりも詳しいHPがあるでしょうから、そちらを参照していただくとして、前作「ファースト・フィナーレ」から2年以上のインターバルを空けて1976年に発表されたこのアルバム、すばらしい出来映えとなっております。
どうやらモータウンとの契約の問題などもあって発売が遅れたらしいのですが、それにしてもこの2枚組+ボーナスディスク1枚、計21曲という曲数にもかかわらずハズレが無いんです、コレ。
特にお気に入りなのは赤字になっている2曲、イントロからのブラスがご機嫌な「Sir Duke」と、S.ワンダーが愛娘アイシャのことを歌った「Isn't She Lovely」なんですが、それ以外にも皆さんがいまだにラジオなんかで耳にする曲があるんではないでしょうか?
そんな彼も今年50歳。前回の日本公演は「子供の顔を見るために目の手術をする」という事でキャンセルになってしまいましたが、最近噂を聞かないのはちょっと寂しいですね。
これからも精力的に活動を続けていってもらいたいと思う次第であります。
(2000/06/10)

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