| ■エア・ハラチ(復刻版)とエア・ハラチ(オリジナル)を比較検証! |
先日、オークションにてハラチのオリジナルを入手いたしました。
という訳で、今回はハラチのオリジナルと復刻との比較検証です。
今回入手したハラチはリミテッド(だったかな?)の白黒パンダカラー。箱付きデットストック。さすがに白い部分は黄ばみが出てしまっています。この頃のリミテッドといえば革タグがお約束になっていますが、今回はタグはついていませんでした。対する復刻版のほうはセカンドカラーの物です。
両シューズのデータは以下の通り。
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オリジナル |
復刻 |
| 品番 |
2094 |
609020 |
| カラー番 |
000 |
141 |
| 製造年月日 |
921101 |
000103 |
| サイズ |
US8.5 |
US9 |
さて、履き心地のほうはと言いますと、まずオリジナルの方がサイズが小さいにもかかわらず、履いた感じが広く感じられます。これは、もしかすると経年劣化によってハラチ部分が伸びてきていることが理由かもしれません。
クッショニングに関してはまだそれほど履き込んでないのでなんとも言えないのですが、大きな差はない様に感じられます。
一番の大きな違いはインソールだと思います。オリジナルの方はインソールの表面がツルツルしている為、すんなりと足入れできるのですが、復刻の方はザラザラしていて摩擦感が高く、靴下がひっつれてしまいます。
また、裸足で履いたときに気になったのですが、アッパーの内側の縫製もオリジナルの方が丁寧なようで、復刻は縫い目が足に当たるような不快感があります。(それほど気になるものではありませんが・・・)
外観に関しては以下の写真、及び各写真のキャプションをご参照ください。
個人的な感想としては復刻版のほうがシルエットがスマートに感じられるのですが、これもオリジナルには型崩れが起きているためかもしれません。
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【写真1】俯瞰です。
オルジナルの方がぼってりしたシルエットに見えます。(経年劣化によるアッパーのヘタリかもしれません) |
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【写真2】正面です。
ソールの巻上げが復刻の方が若干幅が狭いです。また、ナイロン素材がオリジナルの方が目が粗くなっています。 |
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【写真3】バックビューです。
ヒールの「NIKE」の文字はオリジナルの方がエッジが立っています。また 「AIR」の文字間隔は復刻の方が狭くなっています。
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【写真4】ソールです。
ソールパターンはほぼ一緒。復刻の方はソールの屈曲性を高めるための切れ込みの端にもアウトソールがあります。オリジナルはミッドソール剥き出しです。 |
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【写真5】ハラチマークのアップです。
ハラチ部の手触りも若干違います。オリジナルの方がざらざらした感触です。 |
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| あいもかわらず、写真が小さくて確認しづらいかもしれませんが、ご容赦ください・・・ |
| (2000/08/15) |